銀行カードローンで選ぶ

  • 「消費者金融は少し抵抗がある…」
  • 「安心できるところ・信頼度の高いところで借りたい」

そうした点を重視する方におすすめなのが銀行カードローンです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですので、年収の3分の1を超えるような高額な借入も可能ですし、低金利でなにより銀行の融資ということでお金を借りるのに抵抗がある方でも借りやすいといったメリットがあります。

 

しかし銀行カードローンといっても、金利や審査の厳しさ、融資額の大きさやサービスの利便性などは銀行によってかなりの違いがあります。銀行カードローンのなかで比較をするのであれば、以下のような点に注意して選ぶと良いでしょう。

 

審査が比較的早い・審査が比較的柔軟

銀行カードローンは審査が比較的厳しい傾向にあるため、なかには融資までに1週間以上かかるというところもあります。現在では銀行カードローンでも即日融資が可能なものは少なくありませんが、即日融資が可能とうたってはいても、実際のところは申込から融資まで2〜3営業日かかるケースが多かったりするところもけっこうあります。

 

まったく急ぎでないのであればいいのですが、即日でなくてもなるべく早い方が…というのでしたらあらかじめ審査が比較的早かったり審査が比較的柔軟なところを選びましょう。

 

上限金利が低い

銀行カードローンは金利が低い、と言われていますが、実は銀行カードローンの金利は各行によって大きく違いがあります。驚くほど低い金利のところもあれば、意外にも、消費者金融並みの金利のところもあるのです。

 

選び方のポイントとしては、上限金利が低いところを選ぶことです。カードローンの金利は4.5%〜14.5%というように、ある程度の金利の範囲で表示されています。新規で50万円以下の借入の場合、多くはこの一番高い金利である14.5%の適用になるケースが多いです。

 

適用金利は借入額によって違ってくるため、200万円など高額な借入が目的であるならばもっと低い金利の適用になりますが、そうでない場合には上限金利がもともとどれだけ低いかがポイントになってくるわけです。ただし、あまりにも他より突出して低金利なカードローンはそれだけ審査も厳しくなりますから、その点にも注意が必要です。

 

口コミで評判が高い

やはり銀行カードローンを比較する上で欠かせないのが口コミでの評判でしょう。銀行カードローンは魅力的な金利や限度額をアピールしているものが多いですが、蓋を開けてみれば審査が厳しくてほとんどの方が審査落ちしているのでは…?と思われるようなものもあります。

 

属性が非常に高いのであればトライするのもいいかもしれませんが、なかなかそんな方ばかりではないですよね。口コミでは以下のようなポイントをチェックしましょう。

  • 口コミの数が多いかどうか
  • 審査の通りやすさはどうか
  • 審査の早さはどうか
  • 融資までどのくらいかかっているのか
  • 適用金利はどのくらいか